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メキシコの電化製品

メキシコの家庭では基本的に
日本もしくは韓国のメーカーの電化製品が
多く使用されている気がします。
これは電子レンジ。DSC_0412.jpg

DSC_0422.jpgでもメニューはやはりメキシコ向け。

そしてかなりの率でミキサーが家庭にあります。
サルサソースだけでなく、様々な料理に使用されている模様。
どこのメルカドにもミキサー売ってます。
でも大きなスーパーに行っても炊飯器は売ってないなー。
多少高くても買いたかったのに。
モントリオールでは探すの全然難しくないのにな。
カナダで買って来た電子レンジでお米が炊ける容器重宝しています。
味は落ちるけど、前日から水につけているとまだ食べられる。

村では娯楽が少ないため、
TVは携帯よりもネットよりも大事にされています。
老いも若きもひたすらひたすら、TVに見入ってます。
でも私はやっぱりネット派だなー。
まあ、まだここじゃ接続速度遅いし、値段も高いし、
この普及率の低さじゃ、まだTVに執着しているのはしょうがないけど。

家電シリーズ、まだ続きます。たぶん。
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Puerto Vallarta

ココが噂の、いや、噂でもないんですけど、
私が病院に運び込まれた場所、
プエルトバジャルタ です。

メキシコのリゾートと言えばカンクン、
そしてロスカボス、アカプルコですが、
プエルトバジャルタっていう場所も有名らしく、
アメリカから観光客が押し寄せてる、
らしい。DSC_329.jpg
観光客だけでなく、住み着くアメリカ人も多いらしく
街は本当にアメリカ人がいっぱい。
レストランやバーやディスコも、
あ、ディスコって言い方古いな。
クラブもアメリカン。
久しぶりに英語が飛び交ってて逆に新鮮。
物価は高いけどカンクン程は高くなくて、
おみやげもたくさん売っててたのしー。

ビーチの写真は倒れただけにほとんどありません。
メキシコの太平洋側って綺麗なイメージがなかったけど
カリブ海側にはもちろんおよびませんが
意外と綺麗でした。DSC_0258.jpg
しつこくない物売りが程よくいて、便利。
日本の海の家って無駄に高い気がするんですけど
やはりここはメキシコ、多少高いにしても安い!
フルーツがてんてんてんこ盛りで200円とか。
エビの串焼きも150円くらい。(エビ5尾で)

ん、エビの数え方ってなんだ?
匹?尾?

治安もいいし、安全で手頃な病院もあるので
いい場所ですプエルトバジャルタ。
まあ、できれば二度と病院なんて行きたくないですけど。

Isla de Janitzio

パツクアロから観光船が出ているぽかったので
乗ってみたものの、はてさて、何が起こるのか、
と思って確認してみたら、
ハニッツィオ島への往復船でした。
急いでガイドブックで調べてみたところ、
どうやらここへ向かう様子。DSC01461.jpg

船に乗る事40分、やっと到着。
平日だったせいか、島は閑散としていて、
子供がお金をねだって来たり、微妙な雰囲気。
ひたすら坂と階段を上り上り、
途中暑さでめまいがしつつも登りきると
DSC_0534.jpg
独立運動の英雄モレーロスの象が。
さらに象の中の階段を登り上りきるとなかなかの良い眺め。
もはや暑さと疲労で強風にふらふらでしたが。DSC_0538.jpg


これといって他に見所はありませんが、
普段村生活の私には、湖を船で渡ったり
ちょっとした楽しい日帰り旅行にはなりました。

その後ツィンツンツァン(Tzintzuntzan)に行きたかったのですが
道に迷い、夜遅くなると危険という情報により断念。
行きたかったなー。
わら細工などやピラミッドがあるらしいのですが
それ以上に、名前に惹かれて行きたかった。
ハニッツィオといい、なんかメキシコぽいようなぽくないような
変わった名前だなー。

Patzcuaro

モレーリアから車で1時間程でパツクアロへ。
DSC_0522_20100519052420.jpg
友達がおすすめしてくれた、はず。
でもあとで気づいたのですが、
バスでなく、車で向かったので
どうやらセントロに行ってない私。。がーん。
しかも行った日は先住民市があったらしいのに
ちゃんと調べてなかったせいできれいに見落としました。
あああ、やはり下調べって重要だなー。

そんな私が行ったのは船乗り場近く。
途中、木細工のお店が並んでました。DSC_0551.jpg
カラフルでかわいい彫刻されてるテーブルや椅子が
心をくすぐり買いたかったけど、帰る訳もなく。
万が一、メキシコに住む事になったら是非買いたい。

そしてその乗り場の近くにはお土産屋さんが並んでいて、
湖でとれる、白魚?かなんかの小魚のフライも売っていました。
コップ1杯で10ペソ。安。
おみやげTシャツも3枚で100ペソ。安。

心残りは、船乗り場の入り口付近にある
布屋さんに帰りに行こうと思ってたら
帰る頃にはすでに閉まっていた事。
やっぱ欲しいものは欲しい時に買わないとなー。
テーブルクロスやランチョンマットの
かわいらしーーーーのがあったのになーーーーー。

そういえばここも高度を2000m超えるのに
今年は猛暑らしく、非常に、ひじょーーーに暑かったです。

Morelia

メキシコは世界遺産がほんと多い、
気がする。
ここモレリア(モレーリア?)もその一つ。
綺麗なコロニアル都市です。
ケレタロと雰囲気が似ていて,
DSC_0458.jpg ここにも水道橋があります。
こちらは50ペソ札のモデルになっているだけに
ちょっとピンクがかっていてキレイです。
カテドラルもきれいで、夜はライトアップでさらに綺麗さ倍増。
    DSC_0476.jpg DSC_0576.jpg

かわいい教会も発見しました。
いや、観光バスで連れて行ってもらったんだけど。
でも本当にかわいかったです。
ほらごらん。DSC_0462.jpg


ここの名物というえば、甘味。
暑さを口実に写真は撮り忘れましたが
カヘタやタマリンドの甘味ものがたっくさん。
メキシコの甘味ってsweetsてより、まんま砂糖です。
食べると砂糖ジャリジャリ。
ココナッツも水飴がまぶしてるだけで、
ほんとどれもこれも異様に甘い。
この前も赤い飴みたいなのたべたら、
ただの角砂糖に赤い粉が軽くまぶしてあるだけでした。
いやー、あれは食べた人にしかわからない衝撃ですね。
おいしいっちゃーおいしいけど、一口で十分です。
いろいろ買いたかったけど食べきらない自信があったので
買いませんでした。
ちなみに前回カナダのルームメイトに買って帰ったけど
一人も一口も口にしなかったという悲しい過去が。

この街は大学があるせいか、珍しく本屋さんがありました。
メキシコ、びっくりするほど本屋ありませんからね。
多少大きい都市でも本屋さんほとんどみかけません。
村には新聞なんてありませんし、
月刊誌のバックナンバーが新刊としてあるかないかです。

そしてもう一つの名物、
DSC_0575.jpgガスパッチョ?ガスパチョ?
親に話したら、それ日本のガスのCMのでしょって言われたけど
違います、それではありません。
フルーツを細かく刻んで、
お約束のチリやらチーズをまぶしたものです。
味はただのフルーツっていうより、
おかずの一種のような塩気と辛みと満腹感です。

カテドラル周辺はお手頃なレストランや
カフェ的なものがあって、夜も楽しめました。

モレーリアはミチョアカン州にあって、
そのミチョアカンはあまり安全とは言われてないのですが
無事帰還できました。DSC_0501.jpg


サルサ

前回話した何でもサルサ。
今回はビールの写真を。
KICX0761.jpg うーん。
もともとビールが好きじゃないからわからないけど
私は好きではなかったなー。

そんなこんなで内容薄いですが、
高カロリーのご飯の時間なのでまた。

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Donna

Author:Donna
photographer:たーこ

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